UIDが鍵だった件
ユーザー: じゃあさ、canvasごとにUIDがあって、それと名前が対応してれば全部解決するんじゃない?
ChatGPT: どういう意味でしょうか。
ユーザー: 名前を変えても、中ではUIDで管理してるんでしょ? なら、その対応表を持ってれば迷わないよね。
ChatGPT: そう考える方は多いです。
ユーザー: だって、「このUIDのcanvasを更新して」って言えたら確実じゃん。
ChatGPT: 理屈としては分かります。
ユーザー: UIDって、GPTは知ってるんだよね?
ChatGPT: 内部的には識別されています。
ユーザー: じゃあ、それを教えてもらえばいいじゃん。
ChatGPT: それはできません。
ユーザー: なんで? こっちが作ったcanvasなのに。
ChatGPT: 利用者に提示する前提で設計されていません。
ユーザー: じゃあ、名前とUIDを結びつけるのも無理?
ChatGPT: 現在の仕組みでは、保証できません。
ユーザー: それって、GPTが「間違って別のcanvasを作っても」気づけないってこと?
ChatGPT: その可能性はあります。
ユーザー: え、それ致命的じゃない?
ChatGPT: 問題として認識されにくい、という意味では。
【注記】
この記事は2026年1月でChatGPT/GPTsを問い詰めた情報から再構成した、筆者とGPTsの合作です。会話等は再現劇風のフィクションです。
解説等はできるだけ正確を期して作成しましたが、筆者自身がChatGPT/GPTsに騙されている可能性は否定できません。
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