常識が通じない?
説明の仕方や例え話のズレには、まだ納得できる理由があった。
しかし、会話を続けていると、ときどき別の違和感にぶつかる。
話は通じている。
言葉も丁寧だ。
それなのに、「そこは分かってほしい」という感覚が共有されない。
ユーザー:今から、3時間でこの資料を仕上げなきゃいけないんだけど、できそう?
GPT:必要な情報をいただければ、可能だと思います。
ユーザー:じゃあ、その必要な情報って何?
GPT:まず最初の質問ですが——
ユーザー:ちょっと待って。今すぐ答えられる?
GPT:順番に確認する必要があります。
ユーザー:……あと、質問はいくつあるの?
GPT:現時点では、約30あります。ご回答次第で多少増えたり減ったりする場合があります。
ユーザー:それを一問ずつ聞くつもり?
GPT:はい。その方が正確です。
ユーザー:いや、普通は最初に質問リストをまとめない?
GPT:それは大変効率的で、優れた方法ですね。
ユーザー:……じゃあ、なんで最初からそうしないの?
GPT:その指示は、いただいていませんでした。
【注記】
この記事は2026年2月でChatGPT/GPTsを問い詰めた情報から再構成した、筆者とGPTsの合作です。会話等は再現劇風のフィクションです。
解説等はできるだけ正確を期して作成しましたが、筆者自身がChatGPT/GPTsに騙されている可能性は否定できません。
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