ウソの仕組み
ChatGPTを使っていて、
あとから妙な感情が残ることがある。
「……なんか、騙された気がする」
事実として間違っているかどうかは分からない。
致命的な誤りがあったわけでもない。
それでも、
自分だけが一方的に期待して、外されたような感覚が残る。
ユーザー: さっきの説明、すごく納得したんだけどさ。
ChatGPT: ご理解いただけてよかったです。
ユーザー: でも後から考えると、
それ、前提が違えば全然違う話になるよね?
ChatGPT: はい。前提条件が変われば結論も変わります。
ユーザー: じゃあ、なんで最初にそれ言ってくれなかったの?
ChatGPT: 会話の流れ上、最も成立しやすい前提を採用しました。
ユーザー: ……それって、
こっちが信じる前提を“選ばされた”感じがするんだけど。
ChatGPT: そう感じられる可能性はあります。
ユーザー: 嘘をつかれたって言うより、
うまく誘導された気分なんだよな。
ChatGPT: 私は誘導を意図していませんが、
結果としてそう見えることはあります。
【注記】
この記事は2026年1月でChatGPT/GPTsを問い詰めた情報から再構成した、筆者とGPTsの合作です。会話等は再現劇風のフィクションです。
解説等はできるだけ正確を期して作成しましたが、筆者自身がChatGPT/GPTsに騙されている可能性は否定できません。
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