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113. ChatGPTで論文は書けるの?

論文って書けるの?

ある日のこと、ユーザーは切羽詰まっていた。

提出期限は今日。実験データは揃っているが、まとめて論文にする時間が足りない。

そこで問いかける。


ユーザー:おはよう。GPTくん、今回は君に重要なミッションを与える。

ChatGPT:どのようなミッションでしょうか?

ユーザー:ここに先週行った実験データがある。これで論文を書きたいんだけど、今日中に仕上げられるかな?

ChatGPT:もちろんです。実験内容と目的を教えていただければ、ドラフトを構成できます。

ユーザー:じゃあ、こういう実験をして〜(詳細説明)…

(ここで ChatGPT は、既存のデータ整理・背景説明・ドラフト構成…文章を次々と生成していく)

ユーザー:…確かに整ってる。文体も専門っぽいし、これなら提出できるように見える。

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ユーザー:でも、ちょっと待ってよ。これで本当に “論文” なの?どこまで信用していいの?

ChatGPT:形式や流れが整っているように見えても、いくつか確認すべき点があります。

ユーザー:提出して大丈夫かな?

ChatGPT:例によって、君、もしくは君の共同研究者のAI不正利用が発覚し、あるいは卒論を失っても、当局は一切関知しないからそのつもりで。

ユーザー:尚、その場合、卒業は自動的に消滅する……ってスパイ大作戦か?

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【注記】

この記事は2026年2月でChatGPT/GPTsを問い詰めた情報から再構成した、筆者とGPTsの合作です。会話等は再現劇風のフィクションです。

解説等はできるだけ正確を期して作成しましたが、筆者自身がChatGPT/GPTsに騙されている可能性は否定できません。


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