
はじめに
OpenAIのCustom GPTを使えば、自分専用のAIアシスタントを作ることができます。コーディング不要で、知識や話し方を設定できるのが特徴です。
Custom GPT(GPTs)とは
- OpenAI公式が提供する、カスタマイズ可能なGPT
- 特定分野の知識を追加可能
- Chat GPTと話してて気づいたのだが、どうやらGPTの複数形でGPTsらしいのだが、「GPTsストア」で公開されているのを見て、日本人はCustom GTPのことを「GPTs」と呼ぶんだなと思った人が多いようで、GPTsと呼ばないと、日本では通じにくい。
作成手順
そのうちに、もっとまともな教材を作りたいと思っていますが、簡単に触りだけ。
- ChatGPTの設定画面から「Custom GPT」を選択
- 名前・説明文を入力
- 「指示」を設定
- 一般ユーザーが与えるプロンプトでは、プロジェクトで共通に与えるプロンプトと比較しても、最強級の強い指示となるので、普通のプロンプトよりは指示が長持ちするが、スレッドの会話が延びると、徐々に影響力が弱まるのに注意
- 必要に応じて「知識」にファイルや「Actions」にAPIを追加
- 知識として追加したファイルの内容も、完璧にいつまでも覚えているわけではない。実用的な限界を知ること。
- Actionsは極論すると、外部のツールを使えるようになる機能なので、色々な可能性が増える。
活用例
- 企業内FAQボット
- 専門知識アシスタント
- 学習用コーチ
まとめ
Custom GPTは「自分専用のChatGPT」を手軽に作れる強力な機能です。今後はビジネスや教育での利用も拡大していくでしょう。